アキュラホームとは

アキュラホームは全社員一丸となり、「匠の心」で住まう方の夢を実現します

創業以来「いい家を安く提供したい」という想いから合理的な住まいづくりを実践し、一貫して住宅のコストダウンに取り組んでまいりました。「東京都住宅価格3割引下げ実証実験」の事業者選定をはじめ、2005・2006・2008年グッドデザイン賞を受賞するなどアキュラホームは各方面から高く評価されています。
首都圏・東海圏・近畿圏・広島地区などを拠点に、地域密着サービスで行う「住宅建築事業(アキュラホーム)」と、全国の地域工務店をサポートする「ビルダー支援事業(ジャーブネット)」。アキュラホームは二つの力をあわせることで、日本の住まいを安くする活動を全国に広げて参ります。

現場での実践から発想する合理化へのチャレンジ

現場での実践から発想する合理化へのチャレンジ アキュラホーム社長、宮沢俊哉は三代続いた大工の家系出身です。
1978年に修行先から独立。86年に注文建築専門会社を立ち上げ、91年、現在のアキュラホームを設立しました。宮沢の目指すものはいたって明快です。それは、「安くて、納得のいく家」を提供すること。ただ安いだけでなく「価値ある安さ」を実現すること。94年には、約20年にわたり蓄積してきた合理化ノウハウを体系化した住宅建設合理化システム「アキュラシステム」を開発。以来、全国約 2,500 社を超える「アキュラシステム」導入企業とともに、住宅業界の構造改革に挑戦しています。

コストパフォーマンスを追求した革新的な家づくり

日本の住宅価格は、欧米より30 〜 40%も高いというのが定説になっています。そこには旧来の住宅業界の高コスト体質があります。アキュラホームの家づくりは、釘1 本、ビスひとつまでコストを細部にわたって検討し、現場の作業効率を徹底的に見直すことで適正見積もりを実現。さらに、下請けや孫請けを排除して中間マージンをカット。部材の大量一括購入をはじめ、物流面では資材デポを設置して合理化を図るなど、トータルなコストダウンにより、コストパフォーマンスに優れた革新的な家づくりを実践しています。

人気No.1の「木造軸組工法」と「自由設計」へのこだわり

人気No.1の「木造軸組工法」と「自由設計」へのこだわり 日本の伝統的な建築技術「木造軸組工法」は、日々、技術的な進化を遂げながら、現代のライフスタイルにおいても人気No.1の工法です。
木造軸組工法の大きな特長は、自由な間取りやデザインが可能であること。
とくに、建物の強さと内部空間の可変性を両立させたS&I(スケルトン・インフィル)テクノロジーは、耐震性・耐久性・断熱性などに優れた先進の技術。アキュラホームが、高いコストパフォーマンスで建てられる「自由設計・木造注文住宅」にこだわる理由が、ここにあります。

実物大耐震実験で「強さを実証」。

実物大耐震実験で「強さを実証」。 アキュラホームは、実物大の建物を建て耐震実験を公開。
日本最大級の地震波を連続実験した結果、震度7クラスの激震にも損傷なく、高い耐震性能が実証されました。

国の「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択。

アキュラホームとジャーブネットが提案した住宅の長寿化に向けた事業内容が、国の「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されました。先導的モデル事業の長期優良住宅「めぐる‐S」は、国の長期優良住宅の認定基準を上回る仕様・性能をはじめ、住宅履歴情報のデータ化による一元管理、工務店連携による相互補完の施工体制、修繕費積立保険制度の導入、さらに普遍的デザインの採用など一般的な長期優良住宅よりも高いレベルで住宅の長寿化と資産価値の維持に取り組んだ住まいです。

国の「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択。 国交省採択

2005・2006・2008年度グッドデザイン賞受賞。

アキュラホームが、2005年、2006年、2008年グッドデザイン賞を受賞しました。「JAHBnet・リノベーションデザインプロジェクト」は、アキュラホームが主宰する全国約500社の工務店ネットワーク「ジャーブネット」を活用し、工務店を核とした住まい手、職人との新たな連携により、現行の建築基準法に適合していないなど、資産価値の低いストック住宅の価値を再創造する活動です。さらに、2005年・2006年にも「匠階段(スケルトン)」と耐力壁「ガラスウォール」がグッドデザイン賞を受賞。ジャーブネットはこれからも、快適な暮らしを実現するデザインのクオリティに挑戦していきます。

ガラスウォール 匠階段(スケルトン) グッドデザイン賞受賞